【宅録DTM】Logic Proで遊んでみた【ヒザでペダル!?】

制作と配信の記録

2025年4月29日公開約55分

Logic Proで遊ぶ、と言いながら、画面の中から出てくるのは昔作った曲ばかりだった。

カバー曲を弾いたあと、「さよならは目の前に」を歌う。そこから「Synchronicity」のデモ音源を流し、今の手でもう一度演奏する。作りかけの曲を開けば、コードを思い出せない。サステインペダルはヒザで押す。

Logic Proを触りながら、昔の曲を次々に開いていく。今回は、そんな配信だった。

この日に開いたMutant Musicの曲

YouTube概要欄に記録されている、この日のMutant Musicの曲は次のとおり。

  1. さよならは目の前に
  2. Synchronicity(デモ音源)
  3. Synchronicity
  4. S-トランスフェラーゼ(仮)
  5. ツユクサ(仮)
  6. Delete my existence
  7. 君とcaffe
  8. 女心

このほか、小田和正「緑の街」、JUDY AND MARY「ドキドキ」、Mr.Children「いつの日にか二人で」も演奏している。

三曲を続けて弾く

「さよならは目の前に」を歌ったあと、「ドキドキ」「いつの日にか二人で」と続けて弾いている。

三曲を行き来しながら、それぞれのメロディーを確かめる。「さよならは目の前に」だけを説明するのではなく、続けて別の曲も弾いてみる。その順番ごと配信に残っている。

デモ音源のあとで、もう一度弾く

「Synchronicity」は、まずデモ音源を流し、そのあと鍵盤で弾きながら歌っている。

保存されていた音源を聴いたあと、自分でも同じ曲を弾いて確かめていく。同じ曲が、デモ音源と、その場の演奏という二つの状態で続けて現れる。

ヒザでペダルを押す

この配信の題名にまでなっているのが、ピアノのペダルである。

手で鍵盤を弾きながら、サステインペダルはヒザで押す。歌いながら次の曲も探す。配信タイトルにまで「ヒザでペダル!?」と残った。

思い出せない曲も開いてみる

「S-トランスフェラーゼ(仮)」や「ツユクサ(仮)」も開く。

とくに「ツユクサ」は、弾き始めてもコードがすぐには戻ってこない。何度かコードを探し、分かるところまで弾いてみる。

完成曲のほかに、仮タイトルのままの曲や、すぐにはコードが戻ってこない曲も次々に開いている。

あまり進まなかった日の曲目

配信の終わり近くでは、この日はあまり作業が進まなかった、という話になる。

たしかに、新しい一曲が完成したわけではない。デモを流して、昔の曲を弾いて、思い出せないコードを探して、ヒザでペダルまで押した。

あまり進まなかった、という感触でこの日は終わる。でも、開いた曲はずいぶん多かった。

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