【宅録DTM】Logic Proで遊んでみた【ヒザでペダル!?】
制作と配信の記録
Logic Proで遊ぶ、と言いながら、画面の中から出てくるのは昔作った曲ばかりだった。
カバー曲を弾いたあと、「さよならは目の前に」を歌う。そこから「Synchronicity」のデモ音源を流し、今の手でもう一度演奏する。作りかけの曲を開けば、コードを思い出せない。サステインペダルはヒザで押す。
Logic Proを触りながら、昔の曲を次々に開いていく。今回は、そんな配信だった。
この日に開いたMutant Musicの曲
YouTube概要欄に記録されている、この日のMutant Musicの曲は次のとおり。
- さよならは目の前に
- Synchronicity(デモ音源)
- Synchronicity
- S-トランスフェラーゼ(仮)
- ツユクサ(仮)
- Delete my existence
- 君とcaffe
- 女心
このほか、小田和正「緑の街」、JUDY AND MARY「ドキドキ」、Mr.Children「いつの日にか二人で」も演奏している。
三曲を続けて弾く
「さよならは目の前に」を歌ったあと、「ドキドキ」「いつの日にか二人で」と続けて弾いている。
三曲を行き来しながら、それぞれのメロディーを確かめる。「さよならは目の前に」だけを説明するのではなく、続けて別の曲も弾いてみる。その順番ごと配信に残っている。
デモ音源のあとで、もう一度弾く
「Synchronicity」は、まずデモ音源を流し、そのあと鍵盤で弾きながら歌っている。
保存されていた音源を聴いたあと、自分でも同じ曲を弾いて確かめていく。同じ曲が、デモ音源と、その場の演奏という二つの状態で続けて現れる。
ヒザでペダルを押す
この配信の題名にまでなっているのが、ピアノのペダルである。
手で鍵盤を弾きながら、サステインペダルはヒザで押す。歌いながら次の曲も探す。配信タイトルにまで「ヒザでペダル!?」と残った。
思い出せない曲も開いてみる
「S-トランスフェラーゼ(仮)」や「ツユクサ(仮)」も開く。
とくに「ツユクサ」は、弾き始めてもコードがすぐには戻ってこない。何度かコードを探し、分かるところまで弾いてみる。
完成曲のほかに、仮タイトルのままの曲や、すぐにはコードが戻ってこない曲も次々に開いている。
あまり進まなかった日の曲目
配信の終わり近くでは、この日はあまり作業が進まなかった、という話になる。
たしかに、新しい一曲が完成したわけではない。デモを流して、昔の曲を弾いて、思い出せないコードを探して、ヒザでペダルまで押した。
あまり進まなかった、という感触でこの日は終わる。でも、開いた曲はずいぶん多かった。