Focusrite Scarlett Solo、開封の儀【USBオーディオインターフェース】
制作と配信の記録
クリスマスイブの夜、新しいオーディオインターフェースを開封する。
そう聞くと、箱を開けて、ケーブルを挿して、ギターを鳴らすところまで順調に進みそうだ。しかし、この配信はそうならない。音はどこへ入って、どこから返ってくるのか。Logic Proと配信ソフトとヘッドホンのあいだを行き来し、説明書を読み、設定を変え、また音を確かめる。
新しい機材を開ける配信なのだけれど、実際には接続と設定にかなり長い時間を使うことになった。
本編前の5分間
本編の直前には、同じ題名の約5分の配信も残っている。そこで音量やノイズ、ステレオの聞こえ方を確かめ、その約1分半後に本編が始まっている。
このサイトでは、本編前の短いテストとして一緒に扱う。
開封の前に、まず歌う
本編が始まっても、Scarlett Soloの箱はすぐには開かない。
鍵盤で何曲か歌い、曲の途中で止まり、もう一度やり直す。「独りじゃない」も歌う。箱を開ける前に、まずしばらく歌っている。
赤い箱を開ける
開封が始まるのは、配信開始からおよそ10分後。
箱から出てきたScarlett Soloは赤い。そこからヘッドホン、シールド、USBケーブルを順に確認していく。
ところが、差し込む場所が分かっても、すぐに目的の音が出るわけではない。机の上は狭く、操作するものは多い。暗めの配信画面では端子も見つけにくい。開封が終わると、すぐに接続と設定の確認が始まる。
つないでも、すぐには鳴らない
USBでMacにつなぎ、Focusriteのソフトウェアを開き、Logic Proのオーディオデバイスを選び直す。ギターをつないだ入力、モニターへ返す音、配信に送る音を一つずつ確かめる。
入力設定も何度か見直す。それでも、ギターの音は思うように返ってこない。シールド、電源、ギター本体、入力設定と、一つずつ確認するものが増えていく。
配信しながら録音も試す
作業は、Logic Proへギターを入れるところだけでは終わらない。自分で聞く音、配信へ送る音、録音する音をどう扱うかも確認し始める。
設定を変えると別の音が聞こえなくなる場面もあり、音の経路を何度も見直している。Scarlett Soloをつないだあとも、設定の確認はかなり続いた。
最後は曲へ戻る
配信の終盤では、この夜のうちに設定を終えるのをいったん諦め、ギターを持つ。サスケ「青いベンチ」を歌い、さらに鍵盤へ戻ってクリスマスの曲を弾く。
そのコード進行から「Maricha」の話にも移り、鍵盤で響きを確かめている。
Scarlett Soloの設定は、この夜だけでは終わらなかった。最後はまたギターと鍵盤を弾いて、この日は終了。